SD規格の概要

SD規格のご紹介

SD規格を使用することで、音楽の観賞、ビデオの録画、写真の撮影、データの保存、携帯電話を使用する数百万のユーザーのデジタル体験の向上につながる高性能の製品をメーカーは提供できるようになります。

SDは、携帯電話、デジタルカメラ、MP3プレーヤー、パソコン、タブレット、プリンタ、カーナビシステム、電子ブックなどの民生用電子機器をはじめとする、ポータブルストレージ業界の複数の市場セグメントにわたって業界標準として利用されています。

汎用性が高く、持ち運び可能で、利便性に富んだSD規格は、今日の市場をリードし、デジタル世界の未来と共に進化し続けます

SD規格のカードを使用すれば、機器間のデータ移動が容易になります。このユニークな特徴により、ユーザーはいつでもどこでもデジタルコンテンツを便利に保存して共有できます。


SD規格に従って開発されたメモリカードはソリッドステート(半導体材)で耐久性と信頼性に優れ、相互互換性があり、使い方が簡単です。メモリカードは、多様なアプリケーションに対応し、容量、スピードクラスがあるほか、SD、miniSD、microSDの3つの異なる形状で提供されています。

  SD miniSD microSD SD Card Capacity
SD SD miniSD microSD 最大2GB
SDHC SDHC miniSDHC microSDHC 4GB以上、32GBまで
SDXC
(Extended Capacity)
SDXC   microSDXC 2GB超、2TBまで

SD規格の形式

簡易版の技術仕様のダウンロード

開発者向けに、SDメモリカードの技術仕様の一部(簡易版)をダウンロードすることができます。全ての技術仕様を入手するには、SDアソシエーションにご加入ください。

自社製品にSD規格を採用するには

新製品にSD規格の採用をお考えの場合は、以下の資料をご参照ください。
SD規格を採用するには